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同業者・顔見知りとのエッチできる?デリヘルで呼ばれたのは違うお店の店長さん

こんにちは!miduのブログへようこそ!
今回もデリであった出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

どこかで見覚えのある人

私は姐さんといつも24時間体制で行動をとっていたので、雑誌の編集者にもよく一緒に行っていました。
そこでよく違うお店の店長さんともお会いします。
いつも気さくで人当たりのいい店長さんがいたのですが、毎回去り際に「今度呼ぶから!!」と言われていました。
社交辞令だろうと思ってこちらも「お待ちしてますね!!」と返していました。
するとある日、連れてこられたとあるホテルにその店長さんがいたのです。
社交辞令じゃなくて本当に呼んでくれたんだ!と正直嬉しかったのですが・・・。
同業者であるという事もあって、きちんとしたプレイを提供しなければいけないというプレッシャーがのしかかりました。
そんな事を考えていると、姐さんから「裏のお客様の対応でお願いしますね」と言われました。
裏のお客様と言うのは先日公開した本番アリのお客様という事です。
いつも通り面通しをして(形式上)部屋に通されました。

「なおちゃん呼んだよ!待ってたよ!!」

いつも通りの店長さんでした。

「ありがとうございます!本当に呼んで下さると思ってなかったので少し驚いています・・・!」

「まぁそんな緊張しないでこっちでお茶でも飲んで、どれがいい?」

お茶まで用意してくれていたなんてなんて紳士!その後少し仕事の話をしてシャワーに移動しました。

シャワー室でイキかけて、ベッドでイキ狂い

シャワー室で一緒に洗いっこをしていました。
すると胸を優しく揉まれ、乳首をくるくるとこねられます。
思わず我慢できず声が漏れると、「噂では聞いてたけど本当に感じやすいんだね」と言われ、念入りに胸をいじられます。
胸からゆっくりと手が下に下がっていき、クリをツンっと指で弾かれます。
それからまたゆっくりと片方の手で胸をいじられ、もう片方の手でクリをこねくり回されます。
我慢できなくなって私はイキかけると、手がすっと抜かれシャワーで泡を流されます。
その後さっとシャワーを済ませていよいよベッドへ。
イキかけの私だったのは店長さんもわかっているのに、また私を焦らしていきます。
触れるか触れないかくらいの場所を指や下でなぞっていきます。

「もうトロトロだね。シーツまでこぼれてるよ」

「言わないでください・・・恥ずかしいです・・・」

「その表情誘ってるよね」

そう言うと指を入れられ激しくかき回されます。
イキながら潮吹きをしてしまって、それでも掻き回すのをやめてくれません。
店長さんはイキ狂っている私をくすくすと笑いながら見ていました。

弱い所を何度も突かれ、失神状態になる

よがり狂った私を満足そうに眺めながら店長さんは、私におちんちんをねじ込んできます。
最初は入り口をぐにぐにとしていて、私が油断しているといきなり奥までズンっと押し入れられます。
入れられただけで私は軽くイってしまいました。
その後、激しく腰を振られ、私の中の弱い所を見つけると、集中的にそこを突いてきます。
腰も足もガクガクになって、お互いに激しくイった頃、お店から10分前のコールがかかりました。
半分放心状態だった私に、店長さんが気を利かせてお店に事情を説明してくれました。
少し休んでから帰り支度をして部屋を出ようとした時、

「すごくよかったよ、また呼ぶね?」

と言われ、私もご挨拶をして部屋を後にしました。

いかがでしたでしょうか。
同業者の方も来るなんて驚いていたのですが、箱ヘルでもデリヘルでもよくあることだそうです。
本番をするか否かは別ですが、女の子チェックのためとも言われています。
次回、聖水は栄養ドリンク
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

風俗嬢との会話で無言ってどう思ってる?いつも来るお客様はクンニ好き

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今回もデリであった出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

終始無言のお客様

風俗嬢はその時だけはお客様の彼女になりなさいと教えられます。
そんなわけでお客様とは色々お話をしたりしてスキンシップを図ります。
それは接客業だったらなんでも同じだと思うのですが、唯一困る方がいます。
それはこっちが話をしても反応が薄い方です。
いつも話してくれないし話をしても反応が薄いのに何故か毎回指名される・・・。
そしてこの日もその方がきました。
コースはいつも90分。
何故か月に2回くるお客様で必ず指名されます。
指名を頂けると指名料がもらえるのでうれしいのですが、会話が・・・ない・・・。
流れ作業のようにシャワーを浴びに行きます。
一応簡単なお声がけと世間話程度(最近暖かくなりましたねなど)はするものの、相手からの返答は首を縦に振られるだけでした。

ベッドの上では激しい人

シャワーから上がりベッドに行くと、そんな彼が豹変します。
1時間はまずクンニをずっとされます。
イってもやめてくれません。
潮吹きしてもアヘってもやめてくれません。

「も・・・もう無理です・・・」

そう私が耐えかねていうと、素股をされて最後はそのままイってもらって終わります。
いつも呼んで下さるので、終わった後何となく声をかけてみました。

「あの・・・いつもありがとうございます。その・・・呼んでくださってうれしいです」

そういうとそのお客様は、私の体をぎゅっと抱きしめました。
その時、「あぁ、この人は口下手でシャイな人なんだ」と気付きました。
帰り際、「また呼んで下さいね、待ってますね。お体には気を付けて」と声をかけると、4ヵ月目にして初めて「ありがとう」と言われました。

話さない人には無理に話しかける必要がない

姐さんに以前、会話が続かない場合どうしたらいいのか相談したことがありました。
そういう人は、別に話がしたくて来てるわけじゃないから無理に話を続けようとする必要はないと言われました。
実際にその通りで、無理にこっちが頑張って会話を続けようとする必要はないんです。
一言二言は話はしても、必要以上の会話はいらないのです。
私はデリでも箱ヘルでも、同じような場面に出くわしました。
その度に店長などに相談したり、キャストの子たちと話をしたのですが、無理して会話しようとする必要はないと言われました。
風俗に限らず、接客業だと必ず直面する事です。
さて、その後そのお客様はどうなったかというと、私がデリを辞めるまでずっと私を指名してくれていました。
嬉しいかぎりです。

いかがでしたでしょうか。
色んな出会いがあるなぁと思いながら風俗に務めていました。
次回は、同業者・・・?
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

ペニスにシリコンボールを入れた裏のお得意様!挿入は痛いけど言えない

こんにちは!
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今日もデリヘルであった出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

その日は突然やってきた

いつものように出勤の準備をして家でのんびりしていると早速お店から電話がかかってきました。

「なおちゃんおはようございますー」
「おはようございますー今日もよろしくお願いしますー」
「早速なんですが社長の関係のお客様で本アリ60分でお願いしますー」
「?わかりました準備して待ってますね」

言われている意味が最初よくわかりませんでした。
そういえば入った当初に、本番アリのお客様が来ると言ってたなぁという事を思い出しました。
本アリってそういう事なのかな?と思いながらお迎えの車に乗ります。
直接聞くとそうだと言われました。
部屋に着き、一応の面通しをして部屋に入ります。

おちんちんに玉が5個も入ってる人だった

「いらっしゃい、俺はシャワー浴びたから浴びてきていいよ」
「わかりました。なおと言いますよろしくお願いします」
「なおちゃんね、わかったよ」

言われた通りシャワーを浴びてお客様の待つベッドへ行きます。

「なおちゃんってMなんだって?」
「えっ!?」
「結構噂になってるんだよぉ・・・感じやすくていい子だって」

そう言って敏感な所をわざと避けるようにして指先でなぞっていきます。
体がビクンと跳ねる姿を見てクスクスと笑われてしまいました。

「やっぱりMなんだね。これは楽しめそうだなぁ」

そう言って念入りに焦らして焦らして乳首やクリをあえて触らないようにさわさわと指でなぞられます。

「なおちゃんしゃぶって」

目の前に差し出されたそれは、見たことない形をしていました。
おちんちんの亀頭の下あたりに玉(シリコンボール)が5つ入っているんです。
言われた通り歯があたりそうになりながらも気を付けてしゃぶります。
頑張ってしゃぶっていると「そろそろ入れようか」と言われました。

玉がすごく痛いけど痛いとプレイ中言えない辛さ

もちろん生のまま入れてきます。
ゴリゴリとした感覚が中で動き、擦れます。
その擦れた感触がとても痛いのです。

「どう?気持ちいいでしょ。玉5つ入れてるからね。擦れて気持ちいはずだよ」

すごく痛いです全然気持ちよくないです!と言いたかった。
しかしお仕事ですので、気持ちよさそうな声を出さなければなりません。
中を締めて喘いでいると5分位で外に出されました。

「なおちゃん良かったよ、また呼ぶからね。あ、これチップね。」
「えっありがとうございます・・・良いのですか?」
「うん。気持ちよかったお礼だよ。」

こうしてこのお客様は週に1回私を呼ぶようになりました。

初めての裏客の接客をした私。
以外に紳士で安心していました。
次回、クンニ好きのお客様
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

リスクと隣り合わせのNSプレイデビュー

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拒み続けてきたNSプレイをついに解禁する

ヘルスでは本番行為は禁止です。
それを理解しているのにもかかわらずあえて本番をしようとしてくるお客様は多いです。
中には病気を持っているにもかかわらず、それを隠して本番をしようとしてくるお客様もいます。
そんなリスクを背負って、デリヘル嬢はNSプレイをする子が多いです。
NSとはノースキンの略です。
私はいつものように、いつも呼んでくれる指名のお客様の所へ向かいます。
この方は普段本番もやることもなく、きちんとマナーを守ってプレイしてくれる良客と私は認識していました。
いつもは60分なのですが、たまに長い時間で呼んでくれることもあります。
プレイが終わったらお菓子まで出してくれる優しい方でした。
この方は自宅に呼ぶ方でした。
いつもにこにこしていて優しい雰囲気の方でした。
しかし今日はなんだか元気がありません。
どうしたのかと聞いても中々答えてくれません。
とりあえずシャワーを二人で浴びて、ベッドへ向かいました。

抱かせてほしいと突然言われる

少し重い空気の中、優しく抱きしめられ少しビックリしました。

「あの・・・どうしたんですか・・・?」
「なおちゃんごめん・・・お願いがあるんだけど・・・」

重々しい空気の中、彼は口を開きました。

「本番しちゃだめなのはわかってるんだけど・・・抱かせてくれないかな・・・。」

そんな事をいう人ではないのでとても驚きました。
よほどのことがあったんだろうなと思いました。
少し考えた後、

「いいですよ」

そう私は答えました。

何度も言いますが本番は禁止です。
罰金を取られますし、その人は他の子を呼ぶどころか、そのお店を利用停止させられてしまいます。
デリヘルはお客様とキャストの間でのやり取りになってしまうため、お互いが黙認していればなんでもありの世界なんです。
私はこの時初めてその禁止行為を自ら承諾してしまいました。

「絶対に内緒ですからね・・・?」

そういって笑って見せると、彼は激しく私を抱きました。
終わった後、彼は「ごめんね」と一言つぶやきました。
帰り際、また呼ぶからと言ってくれました。
その時の顔は今でも忘れません。

罪悪感に苛まれながらそれから毎日出勤する私。
気が付くとNSをすることに全く抵抗を感じなくなっていっていました。
そんなある日びっくりする仕事が舞い込んできます。
次回、社長直接依頼のお得意様
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

表と裏のある風俗の世界!うちの店は裏デリだった!?

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風俗業界での裏と表

私が最初に働いた箱ヘルはいわゆる表風俗というもので、店側がきちんと風営法を守って営業していたお店です。
私がその後働いたデリヘルはそれとは違って裏風俗というものでした。
裏風俗とは、風営法を表向きだけ守っているように見せかけて、キャストの定期的な性病チェックを徹底していないお店。
キャストが本番行為を常時していても指摘しないお店。
店舗側が本番行為を強要してくるお店。
この辺を常にやっているお店の事を言います。
挙げればきりがないのでわかりやすい部分だけ挙げました。
箱ヘルの場合はのぞき穴があるお店や、部屋に監視カメラが付いていてそれでチェックしたりします。
守っていないお店はのぞき穴があるように見せかけてまったく見えないように塞いであります。
キャストの性病チェックは毎月1回通常なら行われます。
チェックするための費用は自費の所が多いですが、待遇の良いお店だと半分負担してくれたりするところもあります。

自分がいたデリヘルは裏デリであることにここで気づいた

序盤に店長(姐さんの事です)から社長の関係で本番ありのお客様がいると聞かされていました。
本来はやってはいけない行為です。
その事に私はまだちゃんと知識が追いついていなくて意味も理解していないままOKと言ってしまいました。
そしてド田舎で漁師町だったせいもあり、お客様の半分以上が本番をしてくるお客様で溢れかえっていたのです。
ヘルス=本番禁止ですので、このお客様は本番のお客様ですと言われていない場合はきちんとお断りしていました。
ただ断ると、お店のキャストの名前を出してきて「〇〇ちゃんはやらせてくれたのに」と言うのです。
元々働いていた子たちが何も考えずに本番をやってきたせいでそれが当たり前状態を作ってしまっていました。
お店側もそのことに気づいていたのにも関わらず、キャストに注意喚起をするわけでもありませんでした。
場合によってはAF(アナルファック)をオプションで最初からつけていて、それを本番行為に置き換えている場合もありました。
うちに来ていた常連のお客様の場合はAFで本番をする方が多かったです。

色々諦めた結果

どんなに抵抗した所で、他の女の子達がその事を止めてくれない限り、これは止まらないなと気づいた私は、真面目に働くことを辞めました
それならそこを逆手にとって、+αチップを貰うように自分もうまく立ち回るようにしました。
〇〇ちゃんならやらせてくれたのに。というお客様には、チップくれたらしてもいいよ?とか、次回も呼んでくれるなら次からいいよ?
という感じに避けて回避するようにしてみたり、お金にならない人を線引きするようにしていました。
こうして数か月後、私はお店での売り上げが1位になっていました。

基盤嬢として働くようになった私。
その噂はお客様の間では有名になっていきました。
次回、NS嬢デビュー??
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

デリで無理やり本番すると免許証(身分証明書)のコピーと罰金を確実に取られます

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職場からのコールに出させてもらえない!

何度もイカされてぐったり横たわって動けない。
コールが鳴っているのに携帯に手を伸ばせずにいました。
時間になるとお迎えの車が来ているのですが、私が時間になっても降りてこないので、何度も何度も電話がなります。
30分経っても私からの反応がないので心配になったのか、とうとう部屋にノックをする音が。

「はい。」

私を呼んだ男性が部屋の入口を開けます。

「うちの女の子どこに行ったか知りませんか?」

ドアの向こうから姐さんの声。

「いや、知らないですね。」

そう彼が言った瞬間、私の携帯が部屋でなります。

「おかしいですね。女の子の携帯が部屋から聞こえるんですけど。ちょっと失礼しますね。」
「おい、勝手に入るんじゃねぇよ!」
「なおちゃん大丈夫!?」

姐さんが、ベッドでうずくまっている私を発見します。
私の体が血や体液で汚れているのをみて駆け寄ってきます。

「姐さんごめんなさい・・・コール・・・出れなくて・・・・」
「気にしなくていいから。大丈夫?」

ボーイさん登場!

すると部屋にもう一人男性が入ってきました。

「女の子を傷つけたみたいですね。」
「俺は何もしてない!!」
「罰金と免許書のコピー頂きます。」
「こいつが俺をたぶらかしたんだ!俺は何も悪くねぇ!!」

すると男性が逃げようとします。
荷物を男が取ろうとすると、彼の荷物がありません。

「お支払いいただくまではお荷物は渡せません。うちの女の子を傷つけておいて賠償もしないなんてそんなことさせません。」

姐さんが男の荷物を抱えて啖呵を切りました。
すっかり大人しくなった男は、逃げられないと悟って言われた通り免許証を渡します。
私は姐さんに連れられて車の中へ、後の事はボーイさんがやってくれたみたいです。

やくざの事務所に連れていかれる

事態を聞いた社長が、私と姐さんをある場所に呼びます。
連れていかれたのはやくざの事務所でした。

「おう、おつかれさん。ケガはなかったか?」
「はい、大丈夫です。」
「なおちゃん、無理やりアナルやられたんだって。」
「そうなのか!あいつは出禁だな!!たまにそういう奴がいるから気を付けろよ。」

この人ってきっと組長さんなんだよなぁ・・・?想像してたのと全然違って優しいんだなぁと頭の中で思いながら二つ返事をしました。

「お疲れ様です!!失礼します!!!」

さっき部屋まで来てくれた男性が事務所に入ってきました。

「おう帰ったか。どうだったよ。」
「はい!ちゃんと金と身分証貰って返しました!!銀行まで連れてって金下ろさせたんで全額自分が今持ってます!今渡します!!」
「なおちゃんこいつな、うちの若頭でドライバーとかガードマンとかやってくれてんだ。なんかあったらこいつ行くから。」
「あ、はい。よろしくお願いします。」

日常ではまず体験することがないやり取りなのに、冷静に対応している自分がいました。
案外こういう世界にいると冷静になるものなんですよね。
今日はもう上がっていいといわれ、売り上げ分と男から巻き上げたであろうお金を貰って家に送り届けられました。

自分のお店がここで初めてどういうお店だったのかをやっと理解することになった私。
普通のデリじゃない・・・?
次回、デリヘルには表と裏がある。
ここまで読んで下さり有難うございました!

無法地帯のデリのお客に思わず困惑、抵抗虚しくアナルを犯されちゃった

こんにちは!
miduのブログへようこそ!
今日もデリヘルであったことをつらつらと書き連ねていこうと思います。

いきなりのロングコースで嫌な予感はしていた
デリヘルでも箱ヘルでもコースと言って、何分いくらというように金額が設定されています。
その日、昼間仕事の電話が鳴ることはなく、子供と一緒に寝ようかと思っていた矢先、仕事の電話が鳴りました。

「なおちゃん指名です~120分でお願いします~」
「120分?!今支度します!!!」

初めて会うのに120分なんて・・・。どんなプレイしてたらいいんだろう・・・。
またいつぞやみたいに延々と責められ続けるのだろうか・・・・。
不安を抱えながら悩んでいるとお迎えが来ます。

「おつかれさまですー。」
「おつかれー、ごめんねー遅くに。寝てたでしょー?」
「いえ、大丈夫です。それよりも聞きたかったのですが」
「うんどうしたのー?」
「120分以内にプレイが終わってしまった場合はどうしたらいいんでしょうか??」
「そういう時は帰ってきてもいいから終わってもう帰るならコールください~」
「あ、あと今から会うお客さん酔ってるから気を付けてね、何かあったらすぐ電話して~」
「わかりました。」

余計不安になってきた・・・。
キリキリと痛む胃を押さえながらお客様の待つホテルへ。
見た目は優しそうだけどどことなく変な雰囲気がする人でした。
部屋に入ると、ベッドに座らされて太ももを撫でられます。
体がびくびくと反応してしまいます。

「君、感じやすいんだ・・・。ていうかMなのかな?Mの子をお願いしたからうれしいよ」

そう言うと、その人は羽織っていたガウンの紐を取り、私の腕に結びました。
拘束プレイ・・・?このままだと逃げられどうしよう・・・。
恐怖で声が出ません。
ショーツを脱がらせM字に脚を開かされます。

「Mなんだねぇ・・・もうこんなにして・・・キレイにしないとね」

そういって内太ももからじらすように徐々に舌を這わせて、クリをちろちろと舐めたり吸ったり時には甘噛みしたりされます。
動けないという状況で感度がいつもより上がっているみたいで、私は何度も何度もイキます。
40分くらいだったと思うのですが、散々イカされた後、やっと手の拘束を解いてくれました。

1時間以上アナルを舐められ時間延長をしてまで責められる
ヘロヘロになっていると四つん這いになるように言われます。
言われた通りにすると、アナルに何か暖かいぬるっとした感触が。
思わず声が出ます。

「ああっ・・・あの・・・そこは・・・だっだめぇ・・・!」
「ダメと言いつつ愛液ダラダラ垂らしてるじゃないか。説得力ないよ」
「そんな・・・とこ・・ろ・・汚い・・・からぁ・・っ!!んんんんんっ!!」
「アナルでイケるのか。本当に変態だなぁ」

罵られて興奮している自分がいました。
その後延々とアナルを舐められ続けイキまくり、しまいには指でほぐされてぽっかりと穴が開いている状態になってしまいました。
そんな時お店からの10分前コールが入ります。

「あの・・・10分前なんですが・・・」
「うん、1時間延長して!」

延長までされて最後アナルに挿入される

ま・・・まだ続くのか・・・
お店に延長を伝えるとまた彼は私のアナルを執拗に責め続けます。
すっかり開いてしまったアナルにはふさがらないようにとアナルプラグをはめられました。
そして生で中出しを2回も。
ぐったりしているとうつ伏せにされてアナルプラグを外されました。
やっと解放されたと思ったその時、硬く太くて長いものが入ってきます。

「あっひっ・・・おしり・・・おしりおかしくなるううう・・・!!!」
「オラ変態メス犬鳴け!良い声で鳴け!!!もっと喘げ!!!!」

罵られアナルを犯され抵抗も出来ずただ喘ぐ私。
アナルを激しく何度も何度も突き上げられ、そのまま中に出されました。

中出しされまくった私。
ぐったりして身動きが取れません。
そんな時にお店からコールが。
動けず電話に出られない状況で起きた出来事とは・・・。
次回、ボーイさん登場
ここまで読んで下さり有難うございました!

ついにデリ嬢デビュー!地方のデリは基盤NSの蔓延している危険な所だった

こんにちは!
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今日もデリであったことをつらつらと書き連ねていこうと思います。

移動中に告げられた衝撃的内容

待機場で待っていると次々とキャストの子たちが入ってきます。
みんないろいろ事情を持っていて、それでもこの仕事に就いているようでした。
昼間はOLとして働いている子。専業主婦。看護師。色んな子がいました。
始めは会話もあまりなかったのですが、自己紹介をして話をしていくうちにいつしか笑いながら会話をしていました。
今流行りの女子会みたいな状態ですかね。
会話も弾んできたころ、ぽろぽろと女の子たちは呼ばれてお客様の所へ。
そして自分もいよいよ呼ばれ、車に乗り客様の元へ向かいます。
車で移動中、姐さん(経営者と元締めがわかりにくいので普段呼んでいた呼び方で書いていきます)から突然衝撃的な言葉が。

「なおちゃん本番できる?」
「はい!?ソープ以外では本番は禁止では?」
「いやぁ・・・そうなんだけど、どうしてもお父さん(元締めの前回出てきた男性の事です)の関係で本番出来る子が必要でね~」
「はぁ・・・そうなんですか・・・。」
「もちろんチップとオプション料がつくから損はしないと思うけど・・・出来そうー?」
「出来なくはないですけど・・・私の需要があればですが・・・。」
「指名来たらじゃあお願いしますね!」

デリの仕事は闇が深いなと思った瞬間でした。

初めての接客で中々帰してもらえないトラブル、そして本番をされる

指定されたホテルに着き、面通しも終わり料金を受け取って部屋に入ります。

「なおです、よろしくおねがいします~。」

簡単な自己紹介から始まり、服を脱ぎながら世間話をします。
シャワーを浴びてプレイ開始。
以前ファッションヘルスでやっていた内容がここで役に立つなんてなぁ・・・。なんて思いながらプレイしていると、

「ごめん我慢できなくなった・・・チップはらうからやらせて?」

といって突然入れてこようとします。

「ちょっと待ってください!本番は禁止ですよ!!」
「わかってるけど、ちゃんとお金払うからさ・・・・。」
「困ります・・・やめて下さい・・・」
「2万渡すから、延長もするから、お願い!!!お店の〇〇ちゃんもやらせてくれるしさ!ね!!」
「まってやめて・・・ああっ!」

そういってそのお客様にあっさり本番をされてしまいます。
しかも生で中出しまでされてしまいました。
その人は1時間延長をして私を散々犯すだけ犯してご満悦です。

「あの・・・ホントに困ります・・・店にこの事を伝えます・・・。」
「じゃあ毎週呼ぶから!それで毎回チップも渡すからそれで許して!?」

お金に困っていた私。
お店からのバックは売り上げに対して60%しかもらえないという事にすこし不満を持っていたため、少し嫌でしたが了承することに。
こうして私はNS嬢としてデリ嬢デビューすることとなりました。

NS嬢として仕事をすることになる私。
そんな中、とても怖い目にあったのです。
次回、アナル拡張
ここまで読んでいただきありがとうございました!

田舎のデリは怖い人でいっぱい、強面ヤクザの社長と奥さんの面接

こんにちは!
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強面社長お出迎え、迫力に圧倒される

朝になり昨日連絡したお店にメールをしました。
目的地をわかりやすい所に指定してそこで待っていると一台のクラウンが目の前に止まりました。

「連絡くれた方ですか??」
「はい、わざわざ来ていただいてありがとうございます。」

迎えの車に乗りしばらく車を走らせていると、向こうから話しかけてきた。

「一応私が社長なんだけどーまぁもう一人いるから。旦那なんだけどねー?」
「あ、そうなんですね。社長さんがわざわざ来て頂いて申し訳ないです・・・。」
「大丈夫大丈夫ー。女の子届けるのも電話受けるのも私だからー。」

そう言って明るくその人は笑った。
優しそうでいい人だな・・・そんな事を思っていると目的地に到着。
着いたところは完全に民家でした。
めっちゃ民家じゃん・・・え・・・・私デリヘルで働くんだよね・・・?ここであってんの・・・?
そんな事を頭でぐるぐると過らせながら案内された部屋についていく。

「おう!いらっしゃい!」

ええっもしかしてもしかしなくてもあちらの方ですよね!!!?

即日採用でそのまま働くことになる

「あっしっ失礼します!!!」
「まぁそんな緊張すんな。おいお前、なんか飲み物出してやれ」
「はい~、何飲みますか~?」
「あっ・・・いえ大丈夫ですお構いなくっ!」

スキンヘッドにタンクトップを着たその男性、肩になんか書いてません?それってアレですよね!?
こわい!!こわいよぉぉ!!!

「えっと・・・これが履歴書と・・・身分証のコピーも一応とっておきました・・・。」
「おう!準備良いな!どっかで昔働いてたのか?」
「あ、はい・・・少しだけ、箱ヘルですが・・・。」
「こっちは田舎だから店舗系の店は昔はあったが全部潰れてなぁ、今はデリばっかりよ。」
「そうみたいですね、街とか行ってもそれらしい店舗がありませんでした。」

(数年前までは店舗型のお店もあったそうです。
しかしあまり流行らず、数年でなくなってしまったり、店舗を持たないデリヘルが主流になっていったそうです。
漁師町だったのでその方が需要があったのだと今思えばそうなのかなと思います。)


「経験あるみたいだからじゃあ講習はいらねぇな。」
「はい、大丈夫だと思います。」
「名前どうするかねー。昔名前なんて名前だったのー?」
「ひらがなでなおでした。」
「じゃあそのままそれで行こうか」

ん?大した話してないけどこのまま採用なの??

「今日からじゃあなおちゃんよろしくね~。」
「あ、はいよろしくおねがいします。」

(本当にド田舎で、経営している人たちもその筋の方々が90%以上を占めていました。
昔の夜の世界ですから当たり前だったと言えばそうなのですが、ここの地域は特に色濃く残っていました。
俗に言われているカタギの人たちがここでお店を構えるには必ずバックに彼らがつくくらいです。
当時はそれが当たり前の時代でした。)

本当に大した話してないけどいいのかな・・・と思いながら通された待機場として使われている部屋に案内される。
すると女性が1人待機場にいた。

「おつかれさまでーす。」
「お・・・お疲れ様です・・・。」

緩やかなウェーブ髪の女性、さおりさんというらしい。
色っぽい女性だった。
しばらく待っているとさおりさんは指名が入ってお客様の元へ。
ぼーっと待機場にいると何もすることもなく、私はそのまま転寝してしまった。

社長に驚くものの事はとんとん拍子に進んで働くことになった私。
待機場にやってくる女性たち。
次回、デリヘル嬢デビュー 
ここまで読んで下さり有難うございました!

23歳シングルマザーの現実!明日食べるご飯も無くなり風俗業界に復帰を決意

こんにちは!
miduのブログへようこそ!
今回から箱ヘルを辞めてから3年後、再び風俗業界に戻った話を書いていこうと思います。
結婚出産そして離婚、シングルマザーになった私がまた足を踏み入れたのはデリヘルでした!
デリヘルでの出来事を書き連ねていこうと思いますのでよろしくお願いしますっ。

シングルマザーになった私、悩んだ末に思い出したある人の言葉

箱ヘルを辞めてから3年、私は結婚をして1児の母になっていました。
しかし旦那からのDVと、お姑さんとの不仲で私は2年もかからず離婚をします。
子供と2人で再スタートをしようと思い、就活をしましたが子供が小さすぎて仕事がなかなか見つかりません。
とうとう明日食べるごはんもない・・・そんな時にふと、ある人からの言葉が過ったのでした。

「なおちゃんはたとえここを辞めたとしても絶対にまたこの業界に戻ってくるよ」

そう、初めて務めたお店の店長からの一言。
ずっとその言葉が忘れられずにいました。
コンビニへ行って風俗店の専門誌を無意識に買っていた私。
ペラペラとページをめくり、どんなお店があるのかを眺めていました。

何かに導かれるようにある一軒のお店が目に留まる

私が結婚をしてから住んでいた場所は少し田舎で、商店街もほとんどシャッターが閉まっているような、さびれた町でした。
風俗業界も、店舗型はほとんどなく、店舗を持たないいわゆるデリヘルが主流となっていました。
産後、DVや嫁いびりで精神が擦り減っていた私は、昔の面影がないくらい太ってしまっていて、外に出るのも嫌なくらいでした。
そんなことを思いながら雑誌を眺めていると、1件のお店が目に留まりました。
そこのお店は人妻熟女系のお店で、勤務しているキャストの年齢層が高めのお店でした。
いきなり電話するのはちょっと怖い・・・そう思って記載されていたメールアドレスにメールを送ります。
すると返事がすぐきました。

『明日のお昼頃、お電話下さい。近くまでお迎えに上がりますので事務所で面接しましょう』

私は緊張しながら明日よろしくお願いしますとだけメールにしたため送信します。
二度と戻らないと思っていた風俗業界。
もう一度戻るのか、でもこの子を私は育てていかなくてはいけない。
悩みに悩んでその日は眠ることができませんでした。

とうとう風俗嬢に戻ることを決意した私。
面接に行くとそこには・・・・。
次回、強面の社長とその奥さん
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
 

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