こんにちは!
miduのブログへようこそ!
今日もデリヘルでの出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

強面社長お出迎え、迫力に圧倒される

朝になり昨日連絡したお店にメールをしました。
目的地をわかりやすい所に指定してそこで待っていると一台のクラウンが目の前に止まりました。

「連絡くれた方ですか??」
「はい、わざわざ来ていただいてありがとうございます。」

迎えの車に乗りしばらく車を走らせていると、向こうから話しかけてきた。

「一応私が社長なんだけどーまぁもう一人いるから。旦那なんだけどねー?」
「あ、そうなんですね。社長さんがわざわざ来て頂いて申し訳ないです・・・。」
「大丈夫大丈夫ー。女の子届けるのも電話受けるのも私だからー。」

そう言って明るくその人は笑った。
優しそうでいい人だな・・・そんな事を思っていると目的地に到着。
着いたところは完全に民家でした。
めっちゃ民家じゃん・・・え・・・・私デリヘルで働くんだよね・・・?ここであってんの・・・?
そんな事を頭でぐるぐると過らせながら案内された部屋についていく。

「おう!いらっしゃい!」

ええっもしかしてもしかしなくてもあちらの方ですよね!!!?

即日採用でそのまま働くことになる

「あっしっ失礼します!!!」
「まぁそんな緊張すんな。おいお前、なんか飲み物出してやれ」
「はい~、何飲みますか~?」
「あっ・・・いえ大丈夫ですお構いなくっ!」

スキンヘッドにタンクトップを着たその男性、肩になんか書いてません?それってアレですよね!?
こわい!!こわいよぉぉ!!!

「えっと・・・これが履歴書と・・・身分証のコピーも一応とっておきました・・・。」
「おう!準備良いな!どっかで昔働いてたのか?」
「あ、はい・・・少しだけ、箱ヘルですが・・・。」
「こっちは田舎だから店舗系の店は昔はあったが全部潰れてなぁ、今はデリばっかりよ。」
「そうみたいですね、街とか行ってもそれらしい店舗がありませんでした。」

(数年前までは店舗型のお店もあったそうです。
しかしあまり流行らず、数年でなくなってしまったり、店舗を持たないデリヘルが主流になっていったそうです。
漁師町だったのでその方が需要があったのだと今思えばそうなのかなと思います。)


「経験あるみたいだからじゃあ講習はいらねぇな。」
「はい、大丈夫だと思います。」
「名前どうするかねー。昔名前なんて名前だったのー?」
「ひらがなでなおでした。」
「じゃあそのままそれで行こうか」

ん?大した話してないけどこのまま採用なの??

「今日からじゃあなおちゃんよろしくね~。」
「あ、はいよろしくおねがいします。」

(本当にド田舎で、経営している人たちもその筋の方々が90%以上を占めていました。
昔の夜の世界ですから当たり前だったと言えばそうなのですが、ここの地域は特に色濃く残っていました。
俗に言われているカタギの人たちがここでお店を構えるには必ずバックに彼らがつくくらいです。
当時はそれが当たり前の時代でした。)

本当に大した話してないけどいいのかな・・・と思いながら通された待機場として使われている部屋に案内される。
すると女性が1人待機場にいた。

「おつかれさまでーす。」
「お・・・お疲れ様です・・・。」

緩やかなウェーブ髪の女性、さおりさんというらしい。
色っぽい女性だった。
しばらく待っているとさおりさんは指名が入ってお客様の元へ。
ぼーっと待機場にいると何もすることもなく、私はそのまま転寝してしまった。

社長に驚くものの事はとんとん拍子に進んで働くことになった私。
待機場にやってくる女性たち。
次回、デリヘル嬢デビュー 
ここまで読んで下さり有難うございました!