こんにちは!
miduのブログへようこそ!
今回から箱ヘルを辞めてから3年後、再び風俗業界に戻った話を書いていこうと思います。
結婚出産そして離婚、シングルマザーになった私がまた足を踏み入れたのはデリヘルでした!
デリヘルでの出来事を書き連ねていこうと思いますのでよろしくお願いしますっ。

シングルマザーになった私、悩んだ末に思い出したある人の言葉

箱ヘルを辞めてから3年、私は結婚をして1児の母になっていました。
しかし旦那からのDVと、お姑さんとの不仲で私は2年もかからず離婚をします。
子供と2人で再スタートをしようと思い、就活をしましたが子供が小さすぎて仕事がなかなか見つかりません。
とうとう明日食べるごはんもない・・・そんな時にふと、ある人からの言葉が過ったのでした。

「なおちゃんはたとえここを辞めたとしても絶対にまたこの業界に戻ってくるよ」

そう、初めて務めたお店の店長からの一言。
ずっとその言葉が忘れられずにいました。
コンビニへ行って風俗店の専門誌を無意識に買っていた私。
ペラペラとページをめくり、どんなお店があるのかを眺めていました。

何かに導かれるようにある一軒のお店が目に留まる

私が結婚をしてから住んでいた場所は少し田舎で、商店街もほとんどシャッターが閉まっているような、さびれた町でした。
風俗業界も、店舗型はほとんどなく、店舗を持たないいわゆるデリヘルが主流となっていました。
産後、DVや嫁いびりで精神が擦り減っていた私は、昔の面影がないくらい太ってしまっていて、外に出るのも嫌なくらいでした。
そんなことを思いながら雑誌を眺めていると、1件のお店が目に留まりました。
そこのお店は人妻熟女系のお店で、勤務しているキャストの年齢層が高めのお店でした。
いきなり電話するのはちょっと怖い・・・そう思って記載されていたメールアドレスにメールを送ります。
すると返事がすぐきました。

『明日のお昼頃、お電話下さい。近くまでお迎えに上がりますので事務所で面接しましょう』

私は緊張しながら明日よろしくお願いしますとだけメールにしたため送信します。
二度と戻らないと思っていた風俗業界。
もう一度戻るのか、でもこの子を私は育てていかなくてはいけない。
悩みに悩んでその日は眠ることができませんでした。

とうとう風俗嬢に戻ることを決意した私。
面接に行くとそこには・・・・。
次回、強面の社長とその奥さん
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!