こんにちは!
miduのブログへようこそ!
今日も箱ヘルで体験した出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

最初から様子がおかしかった指名客

ヘルスの仕事もそこそこ慣れてきて指名も何本かとれるようになってきた。
相変わらず風俗のお仕事内容はハードだったものの特にトラブルもなく接客をこなしていました。

そんなある日、事件は起きたのです。

毎週必ず来てくれるお客様がいました。
特に今まで何か変わったことがあったわけでもないのに、この日だけは何となく違っていました。
入って来て早々様子が変だったのです。
いつもはすんなりシャワーにも行くし、プレイ自体も問題なかったはずなのに、この日だけ様子が違っていました。
やたらと強引に私が嫌がることや困ることを言うのです。
シャワーにも中々行かせてもらえなかったり。
これが予兆と言えば正しいかもしれません。
なんとか説得してシャワーに行くと、無理やり後ろから羽交い絞めにされます。

「まって・・・困ります・・・。」
「いつも指名してるんだからいいだろ?」
「・・・?何がですか・・・?」

何がいいのか私には理解できませんでした。
すると、無理やり背中を押し、お尻を突き上げるような恰好をさせられ、そそり立ったおちんちんを入れてこようとするのです。

「まって!やめて下さい!」
「言わなきゃばれないから大丈夫だよ。」

今までそんな素振りもなかったのに・・・。

「店長呼びますよ!」

そういうとしょうがないなぁ・・・と言ってなんとかその場は引いてくれました。
とりあえず体を洗い、シャワー室で1回抜いてくれと頼まれたので言われた通りにしました。

部屋に戻った途端豹変した常連客

なんとか部屋に戻ります。
普段通りプレイをしているともうイキたいと突然言い出しました。
しかしまだ諦めていなかったようで、素股でイカせてほしいと言いながら入れてこようと何度もするのです。
必死に入らないように腰をずらすのですがそれでも諦めずに入れてこようとします。

「あの、あんまりそういうことされるとフロントにコールしますよ・・・?」

そういった次の瞬間、下から無理やり入れて突き上げてきました。

「あっ・・・やめてっ抜いてくださいっ!」

言っても突き上げるのをやめてくれません。
逃げようと腰を浮かせてフロントへコールをしようとした瞬間、足を掴まれて引っ張られます。
後ろから羽交い絞めにされてバックで突いてきます。

「やめっ・・やめて下さい・・・おねがい・・・・」

そのまま中に出されてしまいます。
泣きながらシャワー室へとりあえず2人で行き、軽く流してシャワー室を出ようとコールをすると

「なおちゃんお客様先に部屋に戻したらちょっと来て」

と言われました。

言われた通りお客様をお部屋に残してフロントへ行くと

「本番はNGだよ、悪いけどあのお客様は出禁にするからね」
「はい・・・わかっています・・・」
「なんですぐコールしなかった?接客中に過呼吸になるくらいならコールできたでしょ?」
「抵抗もしたしコールもしようとしたんです・・・でも羽交い絞めにされてもう頭がわけわからなくなってしまって・・・」
「わかった、とりあえず部屋戻ってお客様帰す準備して」
「すみませんでした・・・・」

そう言って言われた通り部屋に戻り帰り支度を手伝ってお店の入口へ。

「申し訳ありませんお客様、身分証明書のコピーをとらせて頂きます、あとお電話番号もお願いします。」
「・・・?どういう事っすか?」
「本番行為は禁止となっております。罰金のお支払いと身分証、お電話番号お願いします。」
「今持っているお金をまず頂いて、足りない分は後日請求させて頂きます。」

私はそのやり取りを黙って見つめていました。
その後、以後気を付けるようにと厳重注意を受け、緊急避妊ピルを渡され頭を撫でられました。
なぜか涙が止まりませんでした。

1ヵ月後、私はお店を辞めました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
箱ヘル(ファッションヘルス)での出来事は以上となります。
次回からは23歳から始めたデリヘルでの出来事を書いていこうと思います。