こんにちは!
miduのブログへようこそ!
今日も箱ヘルで体験した出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

使用済み下着が商品に?ブルセラショップの存在

カメラマンさんがそう言いかけて、あるサイトを見せてくれました。

「こういう所に売るんだよ。ブルセラショップって言うんだけど。」
「ブルセラショップ?」
「そう。なおちゃんの写真とその今はいてくれてる下着を入れて売るんだよ。」
「使ったものをそのまま売るんですか・・・?」
「こういうのが好きな男の人もいるってことだよ。」

性癖って奥が深いなと思った瞬間でした。

「売り上げはきちんとなおちゃんに入るから安心していいよ。」
「あ、いえ、それは心配してないんですけど・・・・下着を買う・・・のかぁ・・・・。」

何故か男性を昔から引き付ける体質だった

1人暮らしをしてからよく下着を盗まれていたので、こういう事なのかなぁと考えていました。
特にそんなエロかったり可愛い下着をつけていたわけではないんですが・・・。
(余談ですが、私は昔からどうも男の人にいらずらをされることが多く、痴漢やストーカーなどの被害によくあっていました。)

「だから汚れていればそれだけいい値段になるからいっぱい汚していいよ!」
「!?よっ汚すんです!?」
「うん。その方が高値で売れるし人気があるんだー。」

ブルセラの世界ってすごいな・・・・。
この一枚の下着が数千円で取引されるとか・・・・使用済みなのに。
自分にはよくわからない世界だなと思いました。

撮ってもらった写真を見せてもらったら
そこには知らないもう一人の自分がいた

数時間かけて何種類かの衣装に着替えては撮影を繰り返し、5時間ほどかかって何とか撮影だけは終了。
私服に着替え終わると、パソコンに向かっていたスタッフの一人に手招きをされました。

「なおちゃん、これが君の写真だよ。凄く綺麗だよ。」
「え・・・・これが・・・・私?」

すらりと伸びた脚、白く艶のある肌、うるんだ瞳で写っているもう一人の自分

「私って、こんなんだったんですか・・・?」
「気づいてなかったのか。いやーいい素材だよー。お店にいないでうちの専属モデルになって欲しいなー。」
「ホントに私なんかで大丈夫なんでしょうか・・・。」
「その綺麗な脚すごく気に入ったよ!ぜひお願いしたい。」

そう言って彼は私に握手を求めてきました。

「よろしくお願いします・・・!」

そんなこんなで私は、風俗嬢であり風俗雑誌のモデルと系列店の看板モデルになったのでした。
その日は撮影がとても長引いてしまったのでそのままお店には戻らずに帰宅することになりました。

まさか自分にそんな良いところがあったなんて思いもしなかった私。
そんな中、3度目の出勤で事件が起こります。
次回、接客中に過呼吸!?本番されて号泣!
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!