こんにちは!
miduのブログへようこそ!
今日も箱ヘルで体験した出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

息つく間もなく撮られる写真撮影

カシャカシャと鳴り響くシャッター音。
カメラマンからポージングの簡単な指示を聞きながら次々とポーズをとっていく私。
私たちのやり取りをその場にいたほかのスタッフ達が、釘付けになって見ていました。

「顔出し出来ないんだっけ?」
「はい、申し訳ないです・・・。」
「もったいないなー良い表情するし。とりあえず撮影続けるねー」
「はい。」
「じゃあ次は足を軽く開いてもらって手を口元にやってー」

簡易的な説明だけを聞いて、私は自分なりにポーズをとっていきます。
カメラマンさんが欲しいポージングではなかった場合は、直接指導されて撮影していきます。
アンブレラから照り返される光が結構熱いな・・・そんな事をぼんやり思いつつ撮影を進めていきます。
(アンブレラとは、設営器具の1つで、光を反射させ、写す対象物の光の強弱をつけるものです。
大きければ大きいほど柔らかい光が反射されます。)

「よし休憩しよう。お店で使う写真はこれの中から選ぶね、次にこの衣装に着替えてもらってもいい?」

渡された衣装は、どこかの美少女戦士が着ているような、ミニスカートで出来ているセーラー服のような構造の衣装でした。
その下に身に着ける下着も差し出されました。

自分の居たお店は実は大規模なグループ店だった!!
新店舗のお店の看板用モデルにスカウトされる

「これは・・・?」
「次オープンする予定の系列店の制服だよ。」
「系列店・・・」
「なおチャンがおるお店の系列店、実はたくさんあるんだよ。この界隈のビルなら6棟くらい全部系列店だよ。」
「えっそんなに大きな所だったんですか!?」
「そうだよー。んで、来月ここの制服のお店がオープンするから、その看板のモデルをしてほしいんだ。いいかな?」
「わかりました、私でよければ・・・。」
「ありがとう!なおちゃんスタイル良いしホントに助かるよー!これからこういう事たくさん頼むと思うからおねがいね!」
「よっよろしくお願いします・・・。」

軽く会釈をして渡された制服に着替える私。
渡された下着も一応身に着ける。
なんと初めてこの時Tバックを履きました。
覆われている面積が少なくてお尻がなんだかスースーします。

「あの・・・準備できたんですが・・・なぜ下着まで・・・?」
「あぁそれはね・・・・」

知らなかったアダルトグッズの裏事情!
下着を取り替えさせられた理由とは?
次回、ブルセラショップ!
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!