こんにちは!miduのブログへようこそ!
今日も箱ヘルで体験した出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

二度目の出勤、写真撮影のためにスタジオへ突然連行される

初めての出勤を終えて戸惑いながらも二度目の出勤。
店長やキャストの子たちに挨拶をして部屋で待機をしていると、コンコンっと扉をノックされました。
ドアを開けると扉をノックした主が。

「店長どうしました?」
「なおちゃん今日はホームページ用の撮影があるから着替えて荷物もって待っててくれる?」
「わかりました」

言われた通り私服に着替えて待っていると再び店長が。

「スタジオで撮るから行くよー。」

そう言ってワゴン車に乗せられスタジオへ。

「ホームページなんてあったんですね?」
「うんあるよー。撮影は大体2時間くらい。長くなると4時間くらいだからー。」

促されるまま車から降り、スタジオへ行きます。

「こんにちはー、今日はよろしくお願いしますー。じゃあなおちゃん頑張ってね、終わったら迎えに来るから。」
「は、はいわかりました。えと、よろしくお願いします・・・。」

部屋の奥から、男性が1人出てきた。

「お、来たねー待ってたよー。さぁ入って入ってー。」

180センチくらいの身長、体格はガッチリしている男性だった。

初めての写真撮影で雑誌の専属モデルと系列店の看板用のモデルにスカウトされる

白い部屋に照明機材がたくさん並んでいる。
窓は一応ついてはいるが、ブラインドで閉じられていて何となく薄暗い。
部屋が数個あり、1つは着替える部屋、もう一つは撮影用に使用している部屋がある。
私は最初にフィッティングルームへ通された。

「ここでお店の服に着替えてもらって、えっと白いニーハイ履いてもらおうかな。あ、それから靴はこれで・・・」

カメラマンさんにテキパキと準備を進められ、言われるがまま着替える。

「着替え終わりました・・・」
「なおちゃん脚長いし綺麗だね・・・・」
「え、そうですか?自分で気にしたことないですけど・・・。」
「ちょっとお願いがあるんだけどいいかなー」
「はい、何ですか・・・?」
「なおちゃんのお店の系列店の看板のモデルやってくれないかな?あと雑誌の部位モデルをお願いしたい。」
「え・・・?」
「君みたいなスタイルのいい子欲しかったんだよー。」

突然の出来事に思考が追いつきませんでした。
言われている内容が理解できずに返答できずにいると、

「とりあえず数枚写真撮らせてもらってもいい?」
「あ、はい。よろしくお願いします・・・。」

そういて私は指定された場所へ行きとりあえず座る。

「まず試し撮りするから好きなポーズとってみてー」

私は言われるがままポーズをとると、周りにいたスタッフ達の空気が一変する。

試し撮りと言われポーズをとり続ける私。
止まらないシャッター音。
次回、雑誌のモデルにスカウトされた!?
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!