扉を開けたその先に待ち受けていたのは、見たこともない光景だった

miduのブログへようこそ!
今日もファッションヘルスで体験した事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

ドアを開けてその先に広がっていたのは、全面ガラス張りの部屋だった

なんと全面ガラス張りの部屋!
床はソファーマットで出来ていてふわふわしています。
ここで待つように言われて店長は書類を持って部屋に入ってきました。

「書きながらでいいので答えて欲しいんだけどー」
「はい」
「この業界は初めて?」
「はい、名刺をいただいでここに来ました。他のお店で務めたことはありません。」
「じゃあ源氏名を決めたいんだけど、希望とかあるかなー?」
「(数分考えた後)なおでお願いします」
「なおちゃんねー了解ー」

 

書類を一通り書き終えた所で写真撮影。
お店の入り口に貼る写真を撮ります。

「なおちゃん唇エロっぽいから目を隠してもらってー口元は笑ってー」

エロっぽい・・・・!?エロっぽいって何・・・!!?

心の中でそんなツッコミを入れながら
大人しく写真を撮ってもらい、お店の入り口に貼ります。

私の写真の上にでかでかと
本日入店!可愛い期待の新人!!
の文字が書いてあります。

無言のプレッシャーがやばい・・・胃が痛くなってきた・・・・。

そんな悶々とした気持ちで部屋に戻ります。

講習専用の男優さんがなんと来ないハプニング!!!

 

いよいよ実技講習です。
しかし店長の様子がなんだかおかしい・・・?

「なおちゃんごめんねー?ホントは講習専用の男優さんが来る予定だったんだけどミスで来れないので僕が教えるからー」

男優なんているんだ・・・。

そんな事をぼんやり考えながら二つ返事をし、よろしくお願いしますと告げました。

「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ?」

いやいやいやいや無理でしょう!??
そもそもこっちは初めてなんですよ!!
右も左もわからないのに緊張しないわけないでしょ!!

声を大にして言いたい気持ちをぐっと堪える私。
お客様のお通しの仕方、小物の配置場所、大まかな時間配分などをざっくりと口頭で説明を聞きます。

そしていよいよ実技講習です。

「待ち方は教えたよね?」
「はい・・・・」
「じゃあやってみて」

恥ずかしい気持ちで心臓が飛び出そうになっているのを堪えながら、説明を受けた通り部屋で待ちます。

ガチャ・・・

扉を開けると、下着を着けずにM字開脚をして女の子はお客様をお出迎えしてここで一言

「舐めてぇ・・・?」

物欲しそうに言います。
(この時点で難易度が高いんですけど・・・とすでに心が折れかけています。)

「うん、本番もそんな感じで可愛くおねだりするんだよ?」
「はい・・・。」
「3分くらい舐めてもらったらシャワー入りませんか?って声かけてフロントにコールしてね」
「わかりました」

ん・・・?シャワー???

ファッションヘルスは、お客様と一緒にシャワーに入り、洗い合っこをしたり、マットプレイをしたりします。

「じゃあ実際に洗い方も教えるからシャワー室いこうか」

 

ここまでの時点ですでに心が折れそうな私!
次回シャワー室でぺろぺろぺろぺろ・・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました!