こんにちは!miduのブログへようこそ!
今回もデリヘルであった出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

やたらと物をくれるお客様

いつも呼んでくれるお客様が1人いて、毎回海産物を大量にくれる方がいました。
今日もその方に呼ばれたのでホテルへ向かいます。
くれるものは色々で、魚や貝類、甘いものなど本当に色々くれるんです。
この日も秋刀魚を3箱も持ってきてくれていました。
1箱に50匹入ってる秋刀魚。
そんなに消費出来ないなぁと思いながら有難く頂戴しました。
呼ばれてもプレイするわけでもなくただ一緒にお茶を飲みながら雑談をします。
漁師さんなのでお仕事の事を色々聞かせてくれます。
今日もいつも通りだろうと思っていたら、珍しくお風呂にお湯がためてあって、一緒に湯船につかりました。

陰毛かパンツが欲しいとねだられる

「今日は珍しいですね、何かあったんですか?」

と私が訪ねると、

「これからでかい仕事をするからしばらくこっちに帰れなくてな、だから今日は頼みがあるんだよ」

何だろうと思いつつ頼みとは何か聞くと、陰毛か下着が欲しいと言われました。
脱ぎパンのオプションはあるのですが陰毛を渡すオプションはありません。
悩んだ末、パンツを渡すことにしました。

「これで安心して漁に出れるよ、ありがとう」

そう言われて、時間もあまりないという事もあり、口で抜いてシャワーを浴びに行きます。

海の話

海には女神さまがいると昔から言われていました。
女が船に乗っていると、女神さまが嫉妬して、船を転覆させてしまうというちょっと怖い昔からの言い伝えがあるそうです。
なので漁師さんたちは、沖に出る時は、絶対に女性を連れて行かないのです。
その代わり、お守りとして女性の髪の毛や下着などを肌身離さず持って沖に出るそうです。
お守りを持っていると、神様はそのお守りがあるため、船に手出しができないんだそうです。
今でも漁師さんたちの間ではこの風習が語り継がれていて、長い漁に出る時は必ずお守りを持っていくんだそうです。

いかがでしたでしょうか。
今回はちょっと不思議な昔話を聞かせて頂いたお客様の事を書いてみました。
次回、写真家
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!