ようこそ今は普通の専業主婦miduのブログへ!
このブログでは、私が18歳から23歳まで風俗で務めていた5年間の思い出を書いて行きます。

風俗嬢になりたい!風俗嬢の本音が知りたい!風俗業界の裏側が知りたい!

そんなあなたの参考になればと思います

18歳で風俗嬢にスカウトされた

18歳の時にひょんなことから風俗という世界へ足を踏み入れた私です。

当時私はとある五大都市の一つに暮らしていました。
歓楽街を歩いていると声をかけられ、無知だった私は名刺を貰って
その人と一緒にお店へ行きました。

エレベーターを上がりお店へ行くと、なんともインパクトの強い店名・・・!
(後から知ったことですが、当時ここの経営していたグループ会社はビルを何件も所有し、たくさんのお店を経営している風俗店の大手でした。)

訳もわからず話が進み、そのままそこで働くことに。

お店のコンセプトはえっちな看護婦さん

お店はファッションヘルスで、コンセプトはえっちな看護婦さんという事でした。

ナースキャップを頭に付け、ナース服に袖を通すとなんと!

胸元がハートにくり抜かれていたんです!

白い生地にピンク色の縁取りをされていてミニスカナースですごくかわいい!

社長と店長2人から、制服似合ってるよと言われて嬉しくなってしまう私。
思わずテンション上がってしまって、お店にいる女の子と一緒に写メを撮ってしまいました。

風俗嬢になる事が急に怖くなった

「じゃあ仕事に就いてもらう前に講習するのと、君の部屋に案内するね」

その言葉に我に返りました。

各箇所の説明を聞きながら、薄暗いお店の中を店長に導かれて進みます。
カーペットが敷かれているはずなのに、なぜか床はとても冷たく感じます。
ナース服を着て舞い上がってすっかり忘れていたんです、自分が今日からここで働くという事を。

紹介して下さった方から言われた一言を。
たった3メートルほどの距離がとても長く感じながら案内された部屋の前に立ちます。

急に怖くなった私。

あぁ私風俗嬢になるんだった、なんで忘れていたんだろう。

震える手を必死に隠します。

「ここが君の部屋ね」

店長の声が遠くから聞こえた気がしました。

 

 

次回はドキドキ実技講習!
部屋に通された私ですが緊張のあまり震えが止まりません!
私これからどうなるの?!
ここまで読んで下さり有難うございました、次回も良ければ見てくださいね!