こんにちは!
miduのブログへようこそ!
今回もデリであった出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

拒み続けてきたNSプレイをついに解禁する

ヘルスでは本番行為は禁止です。
それを理解しているのにもかかわらずあえて本番をしようとしてくるお客様は多いです。
中には病気を持っているにもかかわらず、それを隠して本番をしようとしてくるお客様もいます。
そんなリスクを背負って、デリヘル嬢はNSプレイをする子が多いです。
NSとはノースキンの略です。
私はいつものように、いつも呼んでくれる指名のお客様の所へ向かいます。
この方は普段本番もやることもなく、きちんとマナーを守ってプレイしてくれる良客と私は認識していました。
いつもは60分なのですが、たまに長い時間で呼んでくれることもあります。
プレイが終わったらお菓子まで出してくれる優しい方でした。
この方は自宅に呼ぶ方でした。
いつもにこにこしていて優しい雰囲気の方でした。
しかし今日はなんだか元気がありません。
どうしたのかと聞いても中々答えてくれません。
とりあえずシャワーを二人で浴びて、ベッドへ向かいました。

抱かせてほしいと突然言われる

少し重い空気の中、優しく抱きしめられ少しビックリしました。

「あの・・・どうしたんですか・・・?」
「なおちゃんごめん・・・お願いがあるんだけど・・・」

重々しい空気の中、彼は口を開きました。

「本番しちゃだめなのはわかってるんだけど・・・抱かせてくれないかな・・・。」

そんな事をいう人ではないのでとても驚きました。
よほどのことがあったんだろうなと思いました。
少し考えた後、

「いいですよ」

そう私は答えました。

何度も言いますが本番は禁止です。
罰金を取られますし、その人は他の子を呼ぶどころか、そのお店を利用停止させられてしまいます。
デリヘルはお客様とキャストの間でのやり取りになってしまうため、お互いが黙認していればなんでもありの世界なんです。
私はこの時初めてその禁止行為を自ら承諾してしまいました。

「絶対に内緒ですからね・・・?」

そういって笑って見せると、彼は激しく私を抱きました。
終わった後、彼は「ごめんね」と一言つぶやきました。
帰り際、また呼ぶからと言ってくれました。
その時の顔は今でも忘れません。

罪悪感に苛まれながらそれから毎日出勤する私。
気が付くとNSをすることに全く抵抗を感じなくなっていっていました。
そんなある日びっくりする仕事が舞い込んできます。
次回、社長直接依頼のお得意様
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!