こんにちは!miduのブログへようこそ!
今回もデリであった出来事をつらつらと書き連ねていこうと思います。

風俗業界での裏と表

私が最初に働いた箱ヘルはいわゆる表風俗というもので、店側がきちんと風営法を守って営業していたお店です。
私がその後働いたデリヘルはそれとは違って裏風俗というものでした。
裏風俗とは、風営法を表向きだけ守っているように見せかけて、キャストの定期的な性病チェックを徹底していないお店。
キャストが本番行為を常時していても指摘しないお店。
店舗側が本番行為を強要してくるお店。
この辺を常にやっているお店の事を言います。
挙げればきりがないのでわかりやすい部分だけ挙げました。
箱ヘルの場合はのぞき穴があるお店や、部屋に監視カメラが付いていてそれでチェックしたりします。
守っていないお店はのぞき穴があるように見せかけてまったく見えないように塞いであります。
キャストの性病チェックは毎月1回通常なら行われます。
チェックするための費用は自費の所が多いですが、待遇の良いお店だと半分負担してくれたりするところもあります。

自分がいたデリヘルは裏デリであることにここで気づいた

序盤に店長(姐さんの事です)から社長の関係で本番ありのお客様がいると聞かされていました。
本来はやってはいけない行為です。
その事に私はまだちゃんと知識が追いついていなくて意味も理解していないままOKと言ってしまいました。
そしてド田舎で漁師町だったせいもあり、お客様の半分以上が本番をしてくるお客様で溢れかえっていたのです。
ヘルス=本番禁止ですので、このお客様は本番のお客様ですと言われていない場合はきちんとお断りしていました。
ただ断ると、お店のキャストの名前を出してきて「〇〇ちゃんはやらせてくれたのに」と言うのです。
元々働いていた子たちが何も考えずに本番をやってきたせいでそれが当たり前状態を作ってしまっていました。
お店側もそのことに気づいていたのにも関わらず、キャストに注意喚起をするわけでもありませんでした。
場合によってはAF(アナルファック)をオプションで最初からつけていて、それを本番行為に置き換えている場合もありました。
うちに来ていた常連のお客様の場合はAFで本番をする方が多かったです。

色々諦めた結果

どんなに抵抗した所で、他の女の子達がその事を止めてくれない限り、これは止まらないなと気づいた私は、真面目に働くことを辞めました
それならそこを逆手にとって、+αチップを貰うように自分もうまく立ち回るようにしました。
〇〇ちゃんならやらせてくれたのに。というお客様には、チップくれたらしてもいいよ?とか、次回も呼んでくれるなら次からいいよ?
という感じに避けて回避するようにしてみたり、お金にならない人を線引きするようにしていました。
こうして数か月後、私はお店での売り上げが1位になっていました。

基盤嬢として働くようになった私。
その噂はお客様の間では有名になっていきました。
次回、NS嬢デビュー??
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!